
練木 繁夫 NERIKI Shigeo
-日本-
1976年ツーソンのバイエニアルピアノコンクールと79年ピッツバーグのスリーリヴァーズピアノコンクールで1位。ボストン響、シカゴ響、ピッツバーグ響、ワシントンナショナル響、メキシコ国立響、フランス放送管、そしてN響を含む日本の主要なオーケストラと共演。
76年より、チェロの巨匠ヤーノシュ・シュタルケルとともに世界各地を公演した。室内楽奏者としてもヨーロッパ、アジア、北米のコンサートやフェスティバルに数多く出演。
第24回サントリー音楽賞を受賞。1981年~2015年までインディアナ大学で教鞭をとった。
飯守美絵子、大島正泰、G.シェボックに師事。
現在、桐朋学園大学特任教授、相愛学園大学客員教授、サントリー室内楽アカデミー・ファカルティー。
リサイタルのみならず、室内楽、オーケストラ共演と幅広く活躍中。

